プレアデス星人と神話

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プレアデス星人とギリシャ神話

プレアデスはギリシャ神話にも登場しています。
ギリシャ神話のプレアデスはアトラスと女神であるプレイ―オネーの子供として誕生した7人姉妹のことです。
父親であるアトラスが天を支える使命を受けたことを良いことに、オリオンが大変美しい姉妹であった彼女たちを追い掛け回すようになっていきます。
そんな状況を見たゼウスは姉妹を哀れみ鳩に変え、更には星に変えてしまいます。
それが「すばる」すなわちプレアデス星団です。姉妹や父アトラスのことを想えば悲しい話しではありますが、プレアデス星団を見る際に神話を思い出しながら眺めてみるとロマンチックな感情が湧いてくるかもしれません。

プレアデス星人と中国に伝わる伝説

プレアデス星団の和名として使われている「すばる」という名前は、中国から来ていると言われています。
二十八宿の一つである「昴宿(ぼうしゅく)」から来ているとされ、最高の栄誉を持つ星だと伝えられています。
昴宿は、この星に生を受けた者は超越した能力や人徳を持ち、生涯の成功を約束されているようなものと言われています。
また、高い位置から広く世界を見渡し、あらゆるものに惑わされない強く安定した精神を持っている存在とされています。この伝説は、プレアデス星人そのものともとれ、古来からのプレアデス星人との関わりに通じるものがあるのかもしれません。